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Beyond コロナ1
郊外における次世代街づくり 私たちはBeyond コロナ時代に最も「街づくりニーズ」が⾼まるのが郊外極(郊外都市駅前)と考えています。 これまでは通勤の中継地としか認識されず都⼼へ「○分」という時間距離の評価⼀辺倒でしたが、リモートワークが定着しつつある社会では、会社ファー...
2020年7月8日読了時間: 4分
想定外のポスト2020の未来を共創する
皆さんからのご意見を元に「想定がのポスト2020」を検討してきました。 もちろんコロナショックは現在も進行中であり今後の見通しも不透明ですので、どんどん更新していく必要があると考えております。 売り上げが見込めず、賃料交渉等、現状で手いっぱいの状況もあると思いますが、じっと...
2020年5月28日読了時間: 3分
想定外のポスト2020の各種都市機能のあり方
前回検討した「働く場」として以外の物販、飲食、エンタメ、教育などの機能について検討します。 1.物販機能:日用品のデリバリーやオンライン購入とは別の「買い回り物販」については、移動価値がシフトする中で「ずっと家にいるのはツライ」という【外出ニーズに対応できるテーマ(美容・健...
2020年5月25日読了時間: 3分
想定外のポスト2020の「都市のあり方」を考える
前回までの【前提条件A,B】を元に今後(コロナショック終息後:2年?)の都市のあり方を検討します。 まずコロナショックを経た価値シフトとして以下の3点を確認します。 ①「移動価値のシフト」 テレワーク体験を経て「オンラインでも仕事がこなせる」実感が浸透した結果、オンラインが...
2020年5月21日読了時間: 3分
想定外のポスト2020を考える「前提条件B」
想定外のポスト2020を考える「前提条件B」は(都市開発に関連しそうな)供給系の事象です。 ①「景気後退と人材流動化」 IMF専務理事が「世界恐慌以来」と予測したように大幅な景気後退が避けられないことは明らかですが、コロナ感染の終息後はV字回復し元の世界に戻るかというとそう...
2020年5月18日読了時間: 3分
想定外のポスト2020を考える 「前提条件A」
コロナ禍を経た「ポスト2020」を考える【前提条件A】として人々の意識と行動の変容が生み出す需要系条件が挙げられています。 ①「苦労しながらもテレワーク実装」先端分野だけでなくレガシー企業を含めて強制的にテレワークが導入されました。...
2020年5月14日読了時間: 2分
「オンラインでも会議できるネ」の次を考える
緊急事態宣言が全国に広がり、ある種の覚悟が浸透してきた2020年春、テレワークにも慣れオンライン会議が定着しつつあります。 家やオフィスの通信スペックの不備を嘆き、オンオフの切り替えに苦労しながらも「オンライン会議のほうが空気読めない分、効率いいかも」「在宅の方が作業に集中...
2020年5月11日読了時間: 2分
想定外のポスト2020
「ポスト2020」の言葉が持つ意味がすっかり変わってしましました。 FIACSの活動を通じて当初想定していたのは「ポスト東京五輪」としてオリンピック景気後の超成熟社会ニッポンにおける国際競争力は「文化力」にあり、これをを基盤にした都市開発のあり方を模索するつもりでした。...
2020年4月13日読了時間: 2分
視点シフトの必要性
先日 西村祐也さんが主催する「ミラツク・フォーラム」に参加しました。 研究者や企業のR&D担当者200人近くが年に一度集うフォーラムです。 様々な未来テーマについて語り合うのですが印象的だったのは「頭での思考だけでは、偏向と歪曲を増幅してしまう」という指摘でした。...
2019年12月26日読了時間: 1分
街のアイコン
先日 新宿東宝ビルの開発エピソードを伺う機会がありました。 長年親しまれた「コマ劇場」跡地開発は、リーマンショック後の景気低迷期でまだインバウンドの盛り上がり前の厳しい状況下で進められていたそうです。 当初のフッとしたアイディアスケッチから「ゴジラヘッド」は生まれたそうです...
2019年12月18日読了時間: 1分
横丁文化の継承
先日 FIACSの今年度の研究テーマである「街のコンテンツ(=横丁文化)を継承する都市開発」に関する分科会を開催しました。 これまで横丁の価値や作法などを検討してきましたが、都市開発事業として具体化する方策についての議論です。...
2019年12月11日読了時間: 1分
フードロス・ベンチャー
先日 フードテックのイベントに行ってきました。 その日はフードロスをテーマにしたセッションでした。 まずフードロスそのものに対する認識が乏しかったのですが、日本のフードロス量だけでも、全世界の年間食糧支援量390億トンを大きく上回る640億トンに上ると言います。...
2019年12月6日読了時間: 1分
北海道の可能性
最近 札幌に伺うことが多くなりました。 新完成開業に合わせて新しい街づくり機運が高まっているのです。 地域の人たちと話してみると様々な可能性を感じました。もちろん北の大地の恵みでもある食材を始めとする極上の自然素材も魅力なのですが、その素材を生かしてワイン、チーズ、各種スイ...
2019年11月26日読了時間: 1分
大江戸温泉の魔力
先日 久しぶりにお台場の大江戸温泉物語に行きました。 大賑わいな上、半数近くが訪日外国人観光客でした。 チェックイン後に浴衣を選んで着替え、お祭り広場を通って浴室に向かう頃にはスッカリ「温泉街気分」です。 温泉の泉質もさることながら、ココの魅力は「浴衣」&「お祭り広場」&「...
2019年11月11日読了時間: 1分
100人会議サミット
先日 発起人の高嶋大介さんのお誘いで虎ノ門ヒルズで開催された「100人会議サミット」に参加しました。 予想以上に大掛かり且つ大勢の参加者に少々驚きました。 2016年に港区から始まった100人会議が2019年11月時点で33箇所にまで拡大しています。...
2019年11月7日読了時間: 1分
超福祉社会実験@渋谷ストリーム
昨日 渋谷ストリームを舞台に「超福祉社会実験」を実施しました。 これは来年の東京パラリンピックに参加する5000人近いパラリンピアンの多くが訪れると予想される渋谷での予行演習として、障害者(身体、視覚、聴覚)と健常者とが15組のペアになって渋谷ストリームを回遊して一緒に楽し...
2019年8月5日読了時間: 1分
都市の欲望の逆転
先日 オープンAの馬場正尊さんを招いて「街のコンテンツを継承する都市開発研究会」を開きました。 馬場さんの基調講演のタイトルは「都市の欲望の逆転」というものです。 成長社会に対応した都市再開発の「三高主義(高容積、高層、高補助金)」が崩壊し、成熟社会にふさわしい「三低主義、...
2019年7月24日読了時間: 1分
生業屋台市の創造
FIACSで検討する「横丁文化の継承」とも通じるのですが、屋台の再生を考えています。. 「屋台の定義」はいろいろありますが、固定店舗ではなく「博多型の屋台」です。 福岡市では市長肝いりの条例で、公募の仕組みも整えられ、外国人シェフやお洒落カフェ風など進化を見せ話題になってい...
2019年7月3日読了時間: 1分
都市再開発の可能性
昨日 (一社)国際文化都市整備機構の全体会議があり、東工大の中井検裕教授に本年度の研究テーマである「街のコンテンツ(横丁文化)を継承する都市開発」に因んだ基調講演をいただきました。 市場や横丁などの低密利用エリアを一掃して、公開空地を伴う高層ビルを作るのが一般的な都市再開...
2019年6月14日読了時間: 1分
グランドツアーの設え
グランドツアーを展開されている水山さんとお話しする機会がありました。 水山さんのグランドツアーとは、日光、礼文島、軽井沢など風光明媚な土地にトイレ・シャワー付きのエアストリームを中心としたキャラバンで滞在し、専属シェフによる地元の旬の食材を活かした朝食・ランチ・ディナーを楽...
2019年5月24日読了時間: 1分
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