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IOTを活用したタウンマネジメント
先日FIACSメンバーの大手電機メーカーの発案で「IOTを活かしたタウンマネジメント」というディスカッションをしました。 各種ディベロッパーからは「顔認証などのセンシング技術で集められたデータが、都市開発にどのように役立つのか?わからない」という意見が出ましたが、商業施設な...
2017年8月14日読了時間: 2分
健康・福祉の街づくりの実践
リハビリテーション医療の最先端を担われる酒向正春先生にお会いしてきました。 先生は初台や世田谷でリハビリテーション病院を起こし著名人を始め様々な人たちを「攻めのリハビリ」で復活させた後、そのビジョンと技量とはNHK「第200回 プロフェッショナル 仕事の流儀」にも取り上げら...
2017年7月26日読了時間: 2分


2017年6月29日読了時間: 0分


2017年度 総会(6/22)
「一般社団法人 国際文化都市整備機構」の2017年度総会を6月22日に開催しました。 70名を超えるメンバーの皆さんに出席頂きました。形式通りの2016年度の活動・収支報告と2017年度の事業計画などを承認いただいた後は、FIACS編の書籍「ポスト2020の都市づくり」につ...
2017年6月26日読了時間: 1分
FIACSのめざすもの④
ポスト2020の都市づくりを考える際に不可欠な「真に国際競争拠点」になるための必要機能として「プレイヤー(開発者)とサポーター(生活者)との共創イノベーション環境」を提案しました。 この共創イノベーション環境を創造・維持してくためには継続的な運営支援(資金)が必要となります...
2017年6月12日読了時間: 2分
CtoCのコミュニティ・プラットフォーム
最近の都市づくりプロジェクトでは地域連携事業が不可欠になってきています。 都市づくり施設の一部を地域に解放することは比較的簡単ですが、それだけでは継続的かつ体系的な活用(=情報発信・ブランディング)につながりません。 地域には様々なサークルや団体があり、それぞれに活動してい...
2017年5月29日読了時間: 2分
FIACSのめざすもの③
経済パワーや成長力などだけでは国際競争力を失いつつある「超成熟社会ニッポン」において外資企業を呼び込むための優位ポイントについては ①課題先進解決力 ②独自進化力 ③オルタナティブ力 の3つが考えられます。 これらを活かすためのビジネス環境にはビジネスパーソンだけでが集うの...
2017年5月22日読了時間: 2分
FIACSのめざすもの②
FIACSでめざす「超成熟社会ニッポンにおいて真に国際競争拠点となる都市づくり」を具体化するために、「本当の優位性」を検討します。 それ無しにビジネスコンシェルジェや外国人向けの託児施設の整備などでは、市場としては縮退する環境下で国際競争力が強化できるとは思えないからです。...
2017年5月15日読了時間: 2分
FIACSが目指すモノ①
国際文化都市整備機構(FIACS)が目指すべきモノを模索しています。 もちろん都市開発プロジェクトにおける「ソフトとハードの連携による効用」については会員の皆さんも実感していただいているのですが、これまではどのような目標を設定するべきかが、いささか不明瞭だった気がします。...
2017年5月8日読了時間: 2分
日本のオルタナティブ・力
先日イギリスの不動産投資会社の知人と話していると「東京への投資魅力」という件で、経済成長力に乏しく、アメリカなどに比べ魅力が無いかというとそうでもなく、彼の顧客の中国人富裕層からすると「もちろんバリバリと運用する場合はアメリカだけれど、東京の方が地理的にも至近だし、日本(=...
2017年4月17日読了時間: 2分
羽藤教授との対話
先日 東大工学部の羽藤教授にお話を伺う機会がありました。 中国の都市計画コンペにも参加される気鋭の都市計画家です。 気さくな感じでお話いただいたのはグーグルやアマゾンにない魅力を備えなければいけないリアルな都市には、ツルピカだけではなくベネチアのように建設主の矜持の蓄積が作...
2017年4月10日読了時間: 2分
都市づくりにおける企業コラボの可能性と課題
FIACSの設立意図の一つは、企業が単独ではなかなか進まないイノベーションを他社と協働することで推進できないか?という狙いがあります。 複合都市開発をディベロッパーと設計事務所、ゼネコンなど建設系の人間ばかりで進めることの限界を皆さん感じでいるようです。...
2017年4月3日読了時間: 2分
「不」動産から「可」動産へ
先日あるプロジェクト部会で都市に「動き」の要素を持ち込んではどうか?という提案がありました。 そのイメージは建物が線路上に並んで動くというもので最初は何のことかわかりませんでしたが、このような位置づけにすることによってそこでの活動を非常に軽やか検討・推進できるというのです。...
2017年3月27日読了時間: 2分
コ・クリエイションによる事業推進
FIACSの事務局にはメンバーから複合都市開発における「コンセプト」策定の依頼を受ける事があります。 いろいろヒアリングしてみると「建物の設計はドンドン進んでいくけれど、お店やオフィスなど中身の方向性が迷走している」ということが殆どでした。...
2017年3月23日読了時間: 2分
2020関連施設についての検討
先日 コンセッション事業についてメンバーでディスカッションしました。 2020東京五輪・パラリンピック関連施設である「新国立競技場」と「有明アリーナ」とが大会後はコンセッション方式での運営が想定されているからです。 比較的わかりやすい指定管理制度ではなく、コンセッションとい...
2017年3月13日読了時間: 1分
サブスプリクション・シティ
最近「サブスプリクション・ビジネスの台頭」についての話題をよく耳にします。分かりやすく言うと「定期購入制」になりますが、従来の音楽・動画、ソフトウエア、新聞・雑誌・書籍、クラウドなどのデジタル関連サービスだけでなく、洋服・靴、化粧品、自動車・航空機、ランチ・カフェ、スポーツ...
2017年3月6日読了時間: 2分
都心居住の価値
先日、某都心複合開発についてディスカッションしました。 その開発の中の居住機能の性格付けをする際に「都心居住のあり方」について意見が分かれたのです。 「こんな雑然とした場所に住みたい人は少ない」「都心ならでは刺激が魅力だ」などの意見だったのですが、結局 新しい都心価値として...
2017年2月27日読了時間: 1分
第三回全体会議 基調講演:UDCK出口敦教授
2月16日、FIACS第三回全体会議の基調講演に東大教授で柏の葉キャンパスタウンにあるUDCK[アーバンデザインセンター柏の葉]センター長の出口敦先生をお招きしお話を伺いました。 柏の葉キャンパスタウンの「開発ビジョン」を提示し、その広報、啓蒙活動と関係者調整、さらに主要な...
2017年2月20日読了時間: 2分
機能的価値、情緒的価値そして社会的価値へ
先日、某商業施設の活性化策を求められました。 駅前中規模でGMSが核店舗になっているのですが、ネット通販や駅ナカ商業、郊外大型モールなどとの競合の中で、右肩下がりの売り上げに歯止めがきかない状況だと言います。 思い浮かんだのがフィリップ・コトラーの「マーケティング3、0」に...
2017年2月13日読了時間: 1分
ソーシャルハブ施設を核にしたソフトインフラ開発
最近、様々な都市開発プロジェクトで特区対応や地域連携施策で「新しい共用施設」の提案が求められます。 私たちはこれを従来の社会貢献施設とは異なる位置付けの施設として「ソーシャルハブ施設(社会的な拠点となる民間施設)」と呼称するようにしています。...
2017年2月6日読了時間: 1分
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