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ネオ生業、ネオ町人の時代
人生100年時代、ワークライフバランス、Wワーク、多拠点居住などのキイワードは、生涯雇用やニュータウン・通勤などの近代的ライフスタイル概念からの「アップデート」を示唆しています。 Wワークの一端に会社人生とは異なる社会との関わり方が求められているのではないでしょうか?...
2019年5月24日読了時間: 2分
街のコンテンツ(横丁文化)の継承⑤
これまで横丁文化を継承するための3要件などについて述べてきました。 手間をかけて「横丁文化を継承する効用」とは何でしょうか?単に昭和レトロ風のノスタルジーに浸れるということではなく、 ①真の地域活性化への寄与:地域活性化の3段階。まず経済的な活性化、第2に活発な人的交流によ...
2019年5月20日読了時間: 1分
街のコンテンツ(横丁文化)の継承④
街のコンテンツの三つ目の要件は「横丁は関係特区」にあると思います。 生業現場から始まった横丁にはテナント意識がありません。 お互い様と店前掃除をし合ったり送客し合うなど一種の運命共同体的なオーナー仲間意識が浸透しています。...
2019年5月17日読了時間: 2分
街のコンテンツ(横丁文化)の継承③
街のコンテンツ要件の二つ目は「横丁は経済特区」だという事です。 現在では家賃が高騰してしまっている横丁もありますが、元来は元手が乏しくても履歴書が不確かでも始められた「生業現場」がスタートでした。 だからこそ可能な気軽な料金設定で、博多屋台と同様に多額の設備投資回収を含めた...
2019年5月16日読了時間: 1分
街のコンテンツ(横丁文化)の継承②
都市開発にあたって街のコンテンツとして横丁文化の「何を継承」するのか? 前回に横丁が「スケール特区」であることについて触れました。 オフィスビルも商業施設もドンドン巨大化していく中で、「人間以上、建築未満」の横丁のスケール感にこそ新鮮で愛着が湧くのでしょうか?...
2019年5月15日読了時間: 1分
街のコンテンツ(横丁文化)の継承①
都市開発・街づくりに関するハード&ソフト関係者が集う私たちの研究会での今年度の関心事は「横丁文化の継承」です。 これまで都市再開発に伴い既存の横丁的な小規模店舗群を一掃し、高度利用を進めてきた事への反省も含めて、街のコンテンツとして継承すべき「価値と方策」の研究を進めようと...
2019年5月14日読了時間: 1分
NINJA×AR
昨日 エイベックスが今後展開する NINJAプロジェクトのテクニカル・リハーサルに行ってきました。 エイベックスならではのダンスパフォーマンスも流石ですが、 NINJAとARとの相性の良さに驚きました。 「NARUTO」などのアニメで醸成された忍法や幻術のイメージをAR演出...
2019年5月13日読了時間: 1分
街のコンテンツを継承する都市開発
先日 FIACSメンバーと今後の都市開発テーマに関してディスカッションする機会がありました。 いずれも都市再生特区を含めて最新の都市開発動向にも精通した面々です。 そんな中で「再開発してしまうと、既存の街に根付いていた雑多な生活文化(コンテンツ)が一掃されてしまう。...
2019年4月19日読了時間: 1分
100人会議というプラットフォーム
昨日 新宿で開催された「100人会議」に参加しました。発案者の高嶋大介さんと以前お話しする機会があり、その仕組みに興味が有ったからです。 地域で活動する人を毎回5人登壇者として招くネットワーキング会議で、20回100人の登壇者で終了するというものです。...
2019年3月22日読了時間: 2分
持続可能な資本主義
先日 「持続可能な資本主義」の著者の新井和宏さんにお会いする機会がありました。鎌倉投信を設立され、林業支援のトビムシや途上国ブランドアパレルのマザーハウスなどのソーシャルベンチャーを始めとする「いい会社」への投資で目覚ましい運用実績を上げられてきた方です。銀行の枠を超えるプ...
2019年1月15日読了時間: 1分
特区「文化教育」補足ヒヤリング
先日 FIACSメンバーでアートプロデューサーの芹沢高志さんをお話しする機会がありました。特区検討の「文化教育」分野の関連ヒヤリングとしてアートプロジェクトが街づくりに持たらす効用についてお聞きしたのです。すると①最近のアートプロジェクトの動向として「一人の天才が作る完成...
2018年12月12日読了時間: 1分
都市再生特区「地域交流」施策
今回は特区施策として必須になりつつある「エリアマネジメント」などの地域交流分野についてのディスカッションです。すっかり定着したエリマネですが、そのゴールは?と問われると答えに窮するようです。取り合えず「繋がりからスタート」するのですが、様々な関わり方の街のステイクホルダー同...
2018年12月11日読了時間: 1分
都市再生特区「国際ビジネス交流」施策
今回は特区ソフト施策の「国際ビジネス交流」に関するディスカッションです。従来型では「カンファレンスセンター」の導入だったわけですが、メンバーからは「会議室で打ち合わせしただけでは交流した事にならない」という意見が出ました。本当に必要な本音での交流には「個として自立した立場」...
2018年12月10日読了時間: 1分
都市再生特区「国際生活支援」施策
今回は都市再生特区の国際生活支援分野のソフト施策に関するディスカッションでした。まず一般情報であればネットで十分収集できるため「観光案内所」への来場者数は減少傾向にあると言う事でした。インバウンドでも求められるのは「暮らすように旅する人たち」に向けたプチ・シティガイド的なも...
2018年12月8日読了時間: 1分
都市再生特区「産業支援」施策
昨日も都市再生特区の産業支援分野に関するソフト施策についてディスカッションしました。産業支援というと「インキュベーション機能としてのコワーキングスペース」ばかりが乱立しています。 FIACSとしては単に起業・上場を促すだけでなく、都市開発の場所及び事業者の...
2018年12月7日読了時間: 1分
都市再生特区の「文化教育」施策
先日 都市再生特区のソフト施策に関してディスカッションしました。今回は「文化・教育分野」です。そこで出たのは特区で容積緩和を受けるためと割り切り「とにかくハード(例えば多機能ホール)だけ整える」というスタンスでは、当然の事ながら「負の遺産化」してしまうと言う認識が前提だと言...
2018年12月6日読了時間: 1分
「農業」から「食業」へ
先日「みやじ豚」の宮治勇介さんのインタビューを読みました。慶応大学卒業後(株)パソナを経て湘南の実家の養豚業を継ぎ、独自のバーベキューマーケティングでみやじ豚を神奈川県のトップブランドに押し上げたのです。一般的な農業が生産して出荷したら終わり という考え方なのに対し、その後...
2018年11月21日読了時間: 1分
ユーザー思考の効用: KUPO
先日まで渋谷ヒカリエで開催していた「超福祉展」でSUZUKIさんに新作の電動車イス KUPOを発表していただけました。 最初にプロダクトだけを見せられた時は正直インパクトに欠けるな(?)という印象でした。ただ開発者のラジャ・ゴビナート氏のプレゼンで同社がシリコンバレーでのユ...
2018年11月20日読了時間: 1分
超福祉ダイバーシティ・ワークショップ
渋谷ヒカリエを中心に展開している「超福祉展」で「ダイバーシティ・ワークショップ」を開催しました。様々なバックグラウンドを持つ企業人やエンジニアが、視覚障害及び聴覚障害の体験を踏まえて、各々の当事者の困り事に対して「インサイトとアイディア」を抽出し共有していくワークショップで...
2018年11月12日読了時間: 1分
迎賓館の魅力と限界
先日 赤坂の迎賓館を見る機会がありました。面倒な予約などなく一般公開されるようになり、かなりの見学者で賑わっていました。正面ホールから羽衣の間などの本館と主庭を見て回り、ベルサイユ宮殿をモデルにしながらも、日本独自の工芸と職人技を凝らした建物細部について解説を受けるのです。...
2018年11月5日読了時間: 1分
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