検索

NINJA×AR

昨日 エイベックスが今後展開する NINJAプロジェクトのテクニカル・リハーサルに行ってきました。


エイベックスならではのダンスパフォーマンスも流石ですが、 NINJAとARとの相性の良さに驚きました。

「NARUTO」などのアニメで醸成された忍法や幻術のイメージをAR演出することで非常に迫力かつ幻想的な美しさを持ってくるのです。

「忍者村」などの実物のみの陳腐なパフォーマスンスとは雲泥の差があり、外国人観光客が期待する NINJAイメージにピッタリです。

お城を舞台にしたアトラクションとしても有効ですし、森の中のプロジェクション・マッピングなどと組み合わせても非常に魅力的だと思いました。

超人スポーツ協会などで展開している「HADO」などの競技との親和性も高そうです。 NINJAというフィルターを懸けることによりAR演出に「腹オチ感」をもたらすことができるという点で、目からウロコが落ちる機会でした。

今後の展開に超・期待です。

最新記事

すべて表示

次世代エリマネ(TCD)の時代⑤ Town Contents Development:街のコンテンツ価値化の展開方策

街のコンテンツを価値化して展開・活用していくためには、インプット&アウトプットを戦略的に設計し、街の潜在力を開発する必要があります。 まずインプットの段階では街のコンテンツ資源を「複層的に見える化」していく視点が必要です。従来の名所旧跡的な観光資源だけでなく、近年ではアニメツーリズムや産業ツーリズム、体験ツーリズムなど様々な視点での集客・観光資源化が可能になっています。世界最大の旅行口コミサイト:

次世代エリマネ(TCD)の時代④ Town Contents Development:街のコンテンツ価値創造の基本方針

よく「まちづくり」の現場から「街の情報発信が不足している」という課題を耳にしますが、相対評価ができていないと認識してしまいます。2020年度のデータ流通量は数千億ギガバイトという膨大な情報洪水の状況です。個人のこだわりや手法を羅列して発信するだけでは、どれほど大量に情報発信したとしても、他の担い手との違いも分からずネタ切れし、効果が現れないのは当然と認識すべきです。【個の魅力はグルーピング&体系化

次世代エリマネ(TCD)の時代③ 需要視点からの必要性

従来のとにかく容積率を追求する集積志向の都市開発が曲がり角に差し掛かっています。成熟社会化に加えてコロナ禍によって、移動・交流/集積・集客/一斉・一律に対する人々の価値観が急速にシフトし、いわば都市の根幹原理である「規模の合理性」が疑問視され流ようになったからです。 WEB 会議の定着やネットショッピングの普及に象徴されるように、オンライン1stを基盤にして「リアルで必要なモノと必要でないモノとの