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次世代の都市評価指標② 「街」は企業の経営資源
ある都市開発企業トップとの対話で「最近はRE100 などへの対応も必要になり、屋上緑化など積極的に推進している。企業評価(=株価)は業績だけでなく、環境関連を始めとした様々な指標で図られる時代になった」というコメントがありました。...
2021年10月11日読了時間: 2分
次世代の都市評価指標づくり① みんながコミットできる街づくりの評価指標が欲しい
FIACSの本年度の研究テーマを検討する会議で「行政から容積ボーナス以外のインセンティブがないかと相談を受ける時代になっている。新しい街づくりの評価指標が必要なのではないか?」という意見が提示され、これに多くのメンバーが共感する場面がありました。...
2021年10月9日読了時間: 2分
コミュニティを育むリアルな「都市(まち)」FIACS常務理事 小林洋志
今年2月に発刊されたFIACSの2冊目の単行本、「beyondeコロナの都市づくり」には、「Socio Ecological Development(SED)」という副題がある。 直訳は「社会生態学的な開発」だが、この副題には、これからの時代、自然の生態系と人間の社会システ...
2021年5月17日読了時間: 3分
「リアル×バーチャルの新たな世界」 吉美
このままコロナ禍を経て、バーチャル中心の世界になったらと心配する人が多い。幼い頃テレビでみた烏賊みたいな火星人のように知的生物の成れの果てのように進化してしまうのではと。(笑) 映画やドラマの聖地巡礼が流行っているがあれはバーチャルを求めに行っているのか、リアルを求めに行っ...
2021年5月14日読了時間: 2分
「コロナ禍を経たリアルな街の強みと可能性」 株式会社KADOKAWA・2021年室エグゼクティブプロデューサー 一般社団法人メタ観光推進機構理事玉置泰紀
ところざわサクラタウンの強運と必然性 昨年7月にオープン予定だった、埼玉県所沢市にKADOKAWAが作った新本社、ところざわサクラタウンは、新型コロナ感染症が直撃し、グランドオープンは11月6日にずれこんだ。本来はロジスティック・物流の拠点であり、印刷工場だったのが、いつし...
2021年5月10日読了時間: 3分
コロナが見せてくれた未来 伏谷博之
コロナ禍によって様々な変化がもたらされました。ここでは弊社が運営するタイムアウト東京がタイムアウトのグローバルネットワークから取り上げてきた記事を参考に、主なものを3つあげてみたいと思います。 まずは、『密の回避』。 これまで最も価値が高かった「人が集まる」ということが18...
2021年4月29日読了時間: 4分
「コロナ禍を経たリアルな街の強みと可能性」 株式会社NKB 溝上宏
ワクチンによる集団免疫獲得や特効薬の開発普及への道筋は、まだまだ遠そうな今の日本の現状(2021年4月17日)ではありますが、その中で表題についての原稿を依頼されたのでお役に立てるお話などはないのですが、なんとなく述べていければと。...
2021年4月28日読了時間: 3分
「コロナ禍を経たリアルな街の強みと可能性」 久米設計 豊永正登
職住近接と言われ始めてどのくらい時間が経っているのかわかりませんが、このコロナ禍にあって、その職住の距離感がテレワークによる多様な働き方によって、さらに郊外や地方に移住していく人、通勤による感染リスクを回避するためにさらに都心のオフィス併設のSAやタワーマンションに移ってく...
2021年4月26日読了時間: 2分
原始社会に学ぶ 井口 典夫(青学大教授・FIACS理事)
コロナ禍で不要不急の外出が制限されてから1年以上が経ちました。「人との接触を8割無くすこと」が目標とされ、出勤は週1日、友人との接触はZoomとなり、対面するのはほとんど家族のみという「新しい日常」が始まりました。その後、顧客との会議は対面じゃないとマズイとか、友人たちとの...
2021年4月23日読了時間: 2分
「オンライン=文明」と「オフライン=文化」の融合 水野 誠一
新型コロナウイルスのパンデミックにより、都会人のライフスタイルが大きく変容しました。職場ではテレワークが始まり、学校では遠隔授業が始まり、それぞれ定着してきました。 オンラインの可能性の拡大によって、仕事も日常生活も大きく変容したのですが、これは従来の常識を打ち破り、不可能...
2021年4月21日読了時間: 3分
Beyond コロナの都市づくり 15「ソシオエコロジカル・ディベロップメント(SED)の時代」
都心、郊外、田園が「選ばれる」ためにそれぞれの特性に磨きをかけ競う時代。 都心におけるオフィスも商業も事業の舞台となる立地特性を踏まえコンテンツとしての価値向上を図る時代。 立地特性を際立たせ魅力化を図る方策としてリアルとオンラインとのハイブリッドでのコンテンツ作りが有効だ...
2021年3月17日読了時間: 2分
Beyond コロナの都市づくり 14 「Beyondコロナに対応した都市機能シフト②」
今回のコロナショックで最も影響を受けたのは、物販・飲食やエンタメなど都市型サービス業と言えます。 コロナショック以前から成熟社会化やEコマースの台頭によるダウントレンドはあったのですが、インバウンドに支えられ先送りにしてきた懸案事項が一気に噴き出した様相です。...
2021年3月15日読了時間: 2分
Beyond コロナの都市づくり 13 「Beyond コロナに対応した都市機能シフト①」
都心部の企業オフィスが縮小するニュースが続きます。 テレワークの定着により出社率が半減している企業も多いようですから、当然の流れだと思います。 ただテレワーク対応できる就業者は首都圏でも5割程度と言われますので、そのうちの半数が縮小の動きを見せたとしても、ソーシャルディスタ...
2021年3月12日読了時間: 2分
Beyondコロナの都市づくり 12 「 Beyondコロナ時代の都心、郊外、田園②」
どこででも働ける時代=どこででも暮らせる時代の「都心の価値」はどうなるのでしょうか? 都心オフィスの見直しなどは確実に進展していくと思われますが、「リアルの価値」を見極めた上でのREデザインが街を変えていくのだと考えます。...
2021年3月10日読了時間: 2分
Beyond コロナの都市づくり 11 「Beyond コロナ時代の都心、郊外、田園①」
今回のコロナショックによるテレワークの普及で、最も大きな影響があるのは「暮らす場所の自由度」だと考えます。 もちろんホワイトカラーなど首都圏でも約半数のワーカーに限られますが「どこででも働ける =どこででも暮らせる」という認識が定着しつつあります。...
2021年3月8日読了時間: 2分
Beyond コロナの都市づくり⑩ 「Beyondコロナの条件」
都市が人類の最大多数の価値観を反映する舞台だとすると「移動・交流価値/集積・集客価値/一斉・一律価値」などの価値シフトを踏まえた最適解を考える必要があると思います。 移動に伴うストレスと無駄の実感、オンラインが基本でリアル対面が特別、適正規模のコミュニティやコミットの自覚、...
2021年3月5日読了時間: 1分
Beyond コロナの都市づくり⑨「コロナショックを考える視点」
Beyond コロナの都市づくり⑨「コロナショックを考える視点」 コロナショックの影響は苦労しながらのテレワーク環境の実装や、それに伴う家と徒歩生活圏の充実ニーズなどの行動変容がまず挙げられます。 これらを背景にインバウンドの蒸発と各種イベントの中止が加わり、観光・エンタメ...
2021年3月3日読了時間: 1分
Beyondコロナの都市づくり⑧「集客イベント、リアルとオンライン連動の形」
Facebookでのオンラインコミュニティの育成を通じて3000人規模のオンラインイベントに結実させた実績を持つ インバウンドメディア運営の青木優氏( MATCHA代表)にお話しを伺いました。 今回のインバウンドの蒸発という状況に際して業界の底上げという目的と「−99,9%...
2021年3月1日読了時間: 1分
Beyondコロナの都市づくり⑦「次世代のコンテンツビジネスの考え方」
これからのコンテンツ・集客機能のあり方について 中村伊知哉先生(iU学長)にお話を伺いました。 まず日本の一人当たり所得や国際競争力の凋落を元に「失われた30年」について触れられ、その元凶が技術革新への対応の遅れ(=社会変革)であると断じられた後、コロナ後の世界としてリアル...
2021年2月26日読了時間: 1分
Beyondコロナの都市づくり⑥「リアル商業の近未来」
今後のリアル商業のあり方について、デジタル化の最前線に詳しい岡田泰宏氏(パルコデジタルマーケティング執行役員)にお話を伺いました。 まず言及されたのは現在の都市型ショッピングセンターの窮状は、コロナ前から始まっていたと言う認識でした。...
2021年2月24日読了時間: 1分
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