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Beyond コロナ12 サードワークプレイズの拡大

2020年9月28日
読了時間: 1分

テレワークの普及などをもとに各企業が固定費の削減に向けネットワーク型ワークプレイス戦略を打ち出すと「所有」「賃借」よりも柔軟な体制として「利用権」を中心とした「サードワークプレイス市場の拡大」が想定されます。

都心部に複数のコラボ&ワークプレイス、郊外ハブや住宅もよりエリアなど様々なタイプが求められます。

都心部オフィスには「集まりたくなるオフィス」としてある種ユニークベニュー的な要素が重要になると思います。

その対極になりかもしれませんが、「会社が一番集中できない」と揶揄される状況に対応して「超集中できるワークプレイス」も有効だとも思います。

コラボレーションとコンセントレーションは一対であるということです。

郊外部ではワークプレイスそのもののスペックもさることながら、日々のランチだけでない夕食にも対応できる飲食施設を始めアップデートされた生活環境が求められます。

人を「集めるオフィス」から「集まるオフィス」さらに「集まりたくなるオフィス」に進化するわけです。

OaaS:オフィスアズアサービス? 

ディベロッパーはハコ貸し業からビジネスプラットフォーム業への進化が求められます。

 
 
 

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