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REビジネス部会

  • 2017年1月23日
  • 読了時間: 1分

先日「REビジネス部会」においてオフィス家具の中古市場に関する可能性をディスカッションしました。

オフィス市場はポスト2020以降は縮小するという予測も有るし、オフィスを住宅風にアレンジしたり、オフィス中古家具ではIKEAに価格優位性を持たないなど、不安が尽きないようです。

そんな中から出てきたのは「DIYコミュニティ」というキーワードでした。

オフィス家具を補修・リペアして販売するのではなく、「場合によってはパーツで提供してそれを題材に自由にカスタマイズ・DIY活用してもらいアイディアと工夫とを共有・拡散してもらえば面白いのではないか?」ということでした。

クックパッドや女子メイクのアイディアと工夫を共有するSNSと同じですね。

SNSコミュニティの作り方、イベント・ワークショップの仕組み方、お店の構成など非常に面白い展開になると思いました。

メーカーとして一方的に商品を提供するのではなく、題材を提示し「みんなでアソブ」感覚にすることで従来とは異なるマーケットの可能性と付加価値性とを感じました。

 
 
 

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