top of page

2017年度 総会(6/22)

  • 2017年6月26日
  • 読了時間: 1分

「一般社団法人 国際文化都市整備機構」の2017年度総会を6月22日に開催しました。

70名を超えるメンバーの皆さんに出席頂きました。形式通りの2016年度の活動・収支報告と2017年度の事業計画などを承認いただいた後は、FIACS編の書籍「ポスト2020の都市づくり」について各執筆者がソブトとハードの融合による生活文化の高揚など各々のメッセージ点を解説しました。

その後2017年度の活動ビジョンとしての「共創イノベーション環境」の設立・運営とその原資捻出のための「公開空地」の規制緩和提言の方向性などを説明し、皆さんの理解を得ました。

この一年はこの提言の実現についてメドをつけていかなくてはなりません。

非常に高いハードルではあるのですが、このメンバーと一緒であれば何とかできる気がします。

最後は軽井沢の夏季大学院大学構想や今話題の築地の「食のテーマパーク」への提案など事務局主宰のプロジェクト部会の進め方などについて説明しました。

今年度も盛りだくさんです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
マンガの定義:漫画立国論 ②

【内容】 第1章 マンガは日本社会が育ててきた「感情処理の技術」です 第2章 マンガは「描かれる価値」を社会に広げてきました 第3章 マンガという社会OSの定義     第1章 マンガは日本社会が育ててきた「感情処理の技術」です 「マンガ」というと娯楽や産業を思い浮かべがちですが、ここではもう一段深い定義が必要です。 マンガとは、人々の実生活や感情、言葉にしづらい違和感を、連続する視覚表現によって

 
 
 
なぜ今、マンガという社会 OSが必要なのか 漫画立国論 ①

【内容】 第1章 社会は「説明できない苦しさ」を処理できなくなっています 第2章 マンガは「主張しない公共言語」です 第3章 マンガという社会OSを持つという選択     第1章 社会は「説明できない苦しさ」を処理できなくなっています いまの社会には、かつてとは質の異なる苦しさが広がっています。 失業率や所得のように数字で示せず、制度や責任論でも整理できない、「うまく言葉にできない生きづらさ」と言

 
 
 
ご近所資本主義の未来 ご近所資本主義 ⑩

【内容】 第1章 「都市の役割」が静かに変わる未来 第2章 経済と仕事の意味が再定義される未来 第3章 幸福のかたちが更新される未来     第1章 「都市の役割」が静かに変わる未来 ご近所資本主義が社会に浸透した先にまず現れるのは、都市やまちの役割そのものの変化です。 これまで都市は、効率的に人を集め、消費を促し、経済規模を拡大するための装置として設計されてきました。しかし、人口減少や成熟社会を

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

Copyright © FIACS, All Rights Reserved.

bottom of page