top of page
検索

100人会議サミット

先日 発起人の高嶋大介さんのお誘いで虎ノ門ヒルズで開催された「100人会議サミット」に参加しました。


予想以上に大掛かり且つ大勢の参加者に少々驚きました。

2016年に港区から始まった100人会議が2019年11月時点で33箇所にまで拡大しています。

これも高嶋さんの優れたコミュニティデザインの賜物なのでしょう。

開催・運営のハードルをできる限り低くし、その全体感を年に一度の「100人会議サミット」で共有するという仕組みが流石です。

各地の会議の運営者たちが「もう一度話を聞きたい」という登壇者ばかりを集めたセレクション・トークは一人10分に凝縮され、どの話も本当に面白いです。

別ステージでトークセッション形式で展開されたり、カフェスペースで熱い対話が交わされたりと「選択」して「移動」しながら「過ご」せる会場デザインで、6時間の長丁場をフェス感覚で楽しめるようになっています。

会議運営、コミュニティ運営の面でも非常に参考になるイベントでした。

最新記事

すべて表示

研究会での知見 健康経営ビル ④

【内容】 「オフィス」レベルの知見 「建物」レベルの知見 「街レベル」の知見 これらの前提・論点を元に、「オフィスレベル、建築レベル、街レベル」の3回の研究会を実施し、下記のような知見を得ました。 1.「オフィス」レベル:イトーキ株式会社執行役員 八木佳子氏 八木氏は、「健康経営」研究の延長として、経産省のプロジェクトとして岡田邦夫先生と協力して「健康経営オフィス」を研究・提案されて来ました。 「

基本視点 健康経営ビル ③

【内容】 既存指標のレビユー 経営者目線の重要性 健康経営ビルディングの視点 類例サービスの確認 1.既存指標のレビュー 健康や環境に配慮した建築物の認証制度として、「CASBEE」と「LEED認証」「WELL認証があります。 CASBEE:認証:2001年に国交省が主導し設置された委員会によって開発された、建築物の環境性能評価システムです。 利用者の快適性を満たしつつ、ランニングコストの無駄や地

「健康」を取り巻く環境 健康経営ビル ②

【内容】 健康日本21の試み 健康に関するデータ・エビデンスの提供 「健康経営」と言う知恵 1.健康日本21の試み 健康づくりに関する国の動きは、まず厚労省から始まりました。 2000年に入り、厚労省が、「21世紀における国民健康づくり運動(通称:健康日本21)」を策定しました。 これは、急速な高齢化の進行と、痴呆や寝たきりになる人たちの増加を予想して、「介護保険制度」のスタートに合わせて作られた

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page