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都市再生特区「地域交流」施策

  • 2018年12月11日
  • 読了時間: 1分

今回は特区施策として必須になりつつある「エリアマネジメント」などの地域交流分野についてのディスカッションです。すっかり定着したエリマネですが、そのゴールは?と問われると答えに窮するようです。取り合えず「繋がりからスタート」するのですが、様々な関わり方の街のステイクホルダー同士の繋がりは「地縁」だけでも「良い事」だけでも継続が難しいようです。そのような議論の中で浮かび上がってきたのは①住むだけでは閉塞感が強まる傾向になる。②胸襟を開いて繋がってみるとお互いに様々なバックグラウンドとスキルを持っている。③これらの「個のストーリー」を際立たせ、発信することが、エリアの魅力化と愛着強化に寄与するという認識共有でした。ですからエリマネのゴールは「様々な良い人達が良い事を実践する【個道・志縁活動を促すWell Beingな街環境】をファシリテートしていく事」だというのです。その為のスタンスもコントロールするという上から目線ではなく、個が際立つのを下から支えるというものではないでしょうか?そしてその結果 街の活性化とブランディングに繋がるわけです。 エリマネが魔法の杖ではないという事を実感したディスカッションでした。

 
 
 

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