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超福祉ダイバーシティ・ワークショップ

  • 2018年11月12日
  • 読了時間: 1分

渋谷ヒカリエを中心に展開している「超福祉展」で「ダイバーシティ・ワークショップ」を開催しました。様々なバックグラウンドを持つ企業人やエンジニアが、視覚障害及び聴覚障害の体験を踏まえて、各々の当事者の困り事に対して「インサイトとアイディア」を抽出し共有していくワークショップです。前回のワークショップでのアイディアをもとに大手電機メーカーが試作品も作ってきてくれました。

「視覚障害は有るけれど時にはブラッと散歩してみたい」「病院やお店に入った時は聴覚障害がある事に気付いてほしい場面が多い」など中々気がつかない当事者の困り事を具体的に聞いてみると、結構現実的な対処方法が見つかりそうでした。「夜や人混みでも目立たせる事ができる【光る白杖】」や「エスカレーターや注意喚起箇所に手軽における【おしゃべりカラーコーン】」「すれ違い通信機能付き【障害者バッジ】」など魅力的なアイディアも飛び出しました。このような前向きかつクリエイティブなマッチング機会の提供こそ「超福祉展」の役割の一つだと認識を新たにしたワークショップでした。

 
 
 

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