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恵比寿の街ブランディング

先日 恵比寿の街ブランディングしていく方向性についてディスカッションしました。お洒落な大人のライフスタイル・タウンや美食の街のイメージがありますが、これらのイメージだけでは一緒に街ブランディングしていく事業パートナーが見つかりにくい、という認識共有がまず確認されました。その上で高いレベルで住働遊のバランスが取れた恵比寿の街を舞台に「生活を進化・探究するコミュニティ」の受け皿ができれば魅力的ではないか、というインサイトを得ました。ターミナルや繁華街ではなく生活の場でもある恵比寿だからこそ、大人がこだわりや興味を「ジックリ究める」、子どもの好奇心にも「トコトン向き合う」ようなコミュニティが可能ではないでしょうか。そうすれば既存の子育てや生涯学習の仕組みに不満と不安をもつ幅広い生活者層の支持を得ることができますし、この「広義の教育」という大義を活用して社会実験をしてみたいという企業が関心を寄せることができるのではないでしょうか。これからの時代に求められる「学び合い、究め合い」のソフトインフラは「次世代の文教地区」としての評価に繋がるかもしれません。渋谷、新宿などとの棲み分けが出来る魅力づけの方向だと納得出来るディスカッションでした。

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私たちは、コンセプトの抽出にあたって、共創ワークが不可欠だと考えます。共創ワークとは、プログラムに沿った関係者とのグループディスカッションを指します。 共創ワークでコンセプトそのものは抽出できませんが、その前提となる「目指すべきゴール」「現状と事業条件」などの共有を通じて「課題」が明確になります。それに加えて「地域の潜在性・自分達の DNA」の再認識プロセスが非常に重要です。 これまでのように、マ

コンセプトは前述のように思いつきのキーワードでは、関係者内で認識が共有されません。従来のように市場分析で得られたポジショニング提示すれば良い訳でもないため、そのコンセプトに至る方法論を、明確にしておく必要があると考えます。 そこで私たちはコンセプトの位置付けを明確にし、その抽出方法の方程式化を試みました。 まず全ての開発プロジェクトは、課題解決に繋がるという前提で式を作ります。すなわち「A:課題抽