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国際文化都市再生機構FIACS スタート

  • 2016年6月30日
  • 読了時間: 1分

6月23日に一般社団法人「国際文化都市整備機構(FIACS)」の設立記念フォーラムを開催しました。

一年近く準備してできた「次世代の都市開発モデルを協議、提言、実践する団体」です。

「グレーター東京」思考と「ソフト&ハードインフラ」思考とをコンセプトに活動していきます。

理事メンバーに水野誠一氏、増田宗昭氏はじめ実業界関係者、エキスパートメンバーに中村伊知哉先生、保井美樹先生、井口典夫先生などの学識者に名を連ねていただき、大手ディベロッパーやゼネコン、設計事務所などの建設系企業と通信、メディア、コンテンツなどのソフト系企業 約30社に参加頂けました。

皆さんこれからの都市開発にはハードの整備と同様に特区対応施設等の仕組み作りやエリアマネジメント・知財・ブランディングなどのソフトインフラ整備を進めていく必要があると認識されています。

水野理事長の言葉で言う「これまでの文明志向の都市開発から文化志向の都市開発にパラダイムシフトしていくべき時代」という事です。

このような考え方での都市開発プロセスを検討すると共に、様々な具体的プロジェクトを提案していきたいと思います。

これだけのメンバーが集えば「アイディアだけでなく実現まで可能」という事を実感させるフォーラムでした。


 
 
 

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